
幼稚園・小学校受験専門家(幼児知育・学校選び)
幼稚園・小学校受験幼児教室 MBキッズカレッジ世田谷用賀校 校長
著書10冊
『4歳,5歳,6歳 小学校の勉強ができる子になる問題集』
『4歳,5歳,6歳 小学校の勉強ができる子になる問題集やさしめ』
『おはなしワークブック1 がんばれ!ももたろう』
『おはなしワークブック2 きをつけて!あかずきん』
『おはなしワークブック3 いそいで!シンデレラ』
『おはなしワークブック4 しっかり!3びきのこぶた』
『おはなしワークブック5 おかえり!うらしまたろう』
『おはなしで学ぶ ことばともじ』
『おはなしで学ぶ かずとかたち』
『おはなしで学ぶ せいかつじょうしき』
海外翻訳出版(台湾)4冊
『加油!桃太郎 專注力遊戲書1』
『出発!紅小帽 專注力遊戲書2』
『仙度瑞拉 專注力遊戲書3』
『三隻小豬 專注力遊戲書4』
作家デビュー作『小学校の勉強ができる子になる問題集』はamazonで1位を獲得(小学校受験入試問題集部門)し、5刷16,000部のヒット作となる。
その後の‘勉強ができる子になる「おはなしワークブックシリーズ」「おはなしで学ぶシリーズ」’で、シリーズ累計6万部を突破!
幼児むけ受験指導(幼稚園入園の準備、小学校受験向け学習)とともに、「我が子にぴったりの幼稚園や小学校を選びたい」という保護者への的確な受験指導・進路相談を最大の得意分野とする。
日頃より都内近郊の私立小学校や幼稚園を訪問し、各校のカラーや特色、入試の傾向など詳細について研究する傍ら、こども一人ひとりの個性や発達、気質を総合的に診断する両方向からのアプローチで、園選び・学校選びのアドバイスを行っている。
また、キッズ知育アカデミー(幼児教室開講支援)を立ち上げ、小学校受験指導もできる知育講座指導において後進の育成にも力を入れている。



略歴
岡山県倉敷市出身。小中高と公立学校に通う。高校の時にダンスに熱中し、お茶の水女子大学文教育学部舞踊教育学科に進学。
大学時代にはブレイクダンスやヒップホップダンスに熱中し、MCハマーダンスコンテスト優勝をはじめ各種ダンスイベントやコンテストに出場。大学卒業後、友人らと組んだ音楽バンド「SWITCH」にてキティレコードよりメジャーデビューを飾る。
アニメ「行け!稲中卓球部」主題歌歌唱、中森明菜バックコーラス&ダンサーとしてコンサートツアー同行、音楽バラエティ番組レギュラー出演などで活躍
パフォーマーとしてステージを務める傍ら、音楽専門学校でボーカル&ステージの指導に当たる。教え子にはデビュー前のEXILE ATSUSHIや俳優の福士誠治らがいる。
自らの出産を機に子連れゴスペルチームを結成。夜泣きに悩んだ経験からベビーマッサージやアロマテラピーを学び、地域の親子対象にベビーマッサージ指導やベビーリトミック講座を始める。2005年の夏には親子リトミックの場として、世田谷区用賀に子育てサロン「ママンベビー」を立ち上げる。
1年後に法人化し、ベビーマッサージやベビーサイン、親子リトミックやマタニティヨガなど産前産後の各種講座を企画運営し、妊産婦さん&乳幼児たちへ毎日レッスンを行う。親子向け講座での指導歴18年、親子指導人数のべ30,000人の実績を有している。
2010年ごろより幼稚園入園準備指導を始め、のちに幼稚園・小学校受験指導のMBキッズカレッジを設立。合格実績は9割以上を誇る。
指導目標は「楽しめる子(好奇心)・考える子(思考力)・表現できる子(表現力)を育てる」
メッセージ「幼小受験専門家になったキッカケ」
ママンベビーが設立された2005年頃、世田谷は保育園待機児童だけでなく幼稚園にもなかなか入れない(枠に対して児童数の方が多い)という状況がありました。
「まさか、行かせたかった幼稚園に不合格となってしまうなんて・・・」と落胆するママたちの姿を見て、田舎育ちの私は信じられませんでした。
「高校受験や大学受験で合否が出るのならともかく、近くの幼稚園に入るのにお受験!?2歳や3歳の子どもを見て、幼稚園側は何をジャッジしているのだろうか?」と思ったのです。
公立の認可保育園であれば、入園試験で入園可否が決まりません。親の就労状況などが数値化され、あるいは抽選で入園の可否が決まります。
子どもも保護者も、公立の保育園に入るための特別な準備(おむつはずしや母子分離の練習など)は必ずしも必要ありません。保護者にもいろんな方がいらっしゃって、子どももいろんな子がいます。
ところが私立幼稚園の世界では、どのような形であれ何らかの入試があります。形式的な軽い面接だけということもあれば、しっかりと準備して臨む入試もあります。
「この幼稚園に入れたい」と思って入試を受けて、選ばれて合格して入園してくる子どもたちと保護者なので、その園のカラーに明らかに違う人は入園しにくい雰囲気があります。
園のカラーに合うかどうかを見極めるのが入試ということです。
ところがその肝心な幼稚園の入試情報というものはなかなか簡単には掴めません。どんな園風なのか、どんな面接でどんな質問をされるのか、どんな願書でどんなことを記入するのか、など。
そこが私の転機でした。世田谷区にある人気幼稚園のことを徹底的に研究して、私たちが運営するベビーマッサージ&リトミック教室を卒業した子たちは希望する幼稚園に合格できるように対策を打とう!と思ったのがきっかけです。そこから本格的にお受験対策教室へと舵を切ることになりました。
幼稚園受験のことに集中して何年か過ぎた頃、今度は幼稚園入園前にお世話をした生徒さんたちが少し大きくなってきました。そしてあっという間に年中・年長の年頃になりました。
そうすると今度は「住んでいるところから通える国立小学校の入試対策をしたい」「自分の子どもの個性にあう小学校に入れたい!」「でも、大手幼児教室はちょっと敷居が高い」というお声をいただくようになりました。
「ならばそういった場を作ろう!」と、これがいまのお受験教室 MBキッズカレッジに至ります。
大学時代はダンスばかりに熱中し、教職も取らず、全く真面目な大学生ではありませんでした。大学卒業後も就職することなく、バンドでデビューしそのままミュージシャンを貫くはずでした。
が、出産後に転機を迎え、私に何かできそうなことで子育てママたちが困っていることを解決しようと真剣に考えていたら、なぜかいつの間にか幼稚園小学校の受験専門家になっていました。(人生とは何があるかわかりません・・・。)
とはいえ、ステージの上で自分を表現することも、入試の場で自分を表現することも、ある意味同じかもしれません。
ステージパフォーマーだった私の前職の経験があるからこそ、入試準備を通じて、楽しみながら自らを表現する手法や、目標を持って頑張ることなど、お伝えできることがあるはずです。
幼稚園や小学校の受験は、口頭試問や行動観察という入試項目があります。入試の練習を通じて「自分の考えや気持ちを言語化する」「すっきりと爽やかな立ち振る舞いができる」といった、人生の基盤を作る人間力の練習ができるのです。
幼児の受験を専門にした幼児教室ですから、合否はもちろん大事なことです。その上で、一番大事に育みたいのは、やっぱり子どもの「好奇心・思考力・表現力を育てること」だと思っています。
メディア出演
山陽新聞「おかくらプラス」
東京FMコミュニティラジオ「竹内エリカのわくわく子育てcafé」
コミュニティFM「久宝留理子のmama smile(ママスマイル)」
TVKテレビ幼児子育て教養バラエティ番組「クーパかぽかぽ」
BS日テレ「That’s 子育テイメントTV」
ミキハウス子育て創研「HappyNote」
リクルート「赤すぐ」
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